マニュアルを共有する

冊子形式にまとめたり、ページが捲りやすいようにファイリングしたり、ネットでオンライン公開など、対象者によって共有方法を変更します。

 

冊子形式やファイリングなどのメリット

  • 冊子などを持ていればどこでも使える。
  • 扱いやすい。
  • 個々人で管理する場合、マニュアル内にメモ書きや自分なりにまとめた要点などが記載でき、自分で使いやすくできる。

冊子形式やファイリングなどのデメリット

  • 落丁などがある。
  • マニュアルの所在・バージョン管理が困難。

 

オンライン公開のメリット

  • 表示端末があれば、いつでも見られる。更新・改訂版が即座に見られる。
  • 共有しやすい。
  • 配布が容易。

オンライン公開のデメリット

  • 端末がないと見られない。
  • 閲覧時の使い勝手が悪い。
  • インターネット関連のトラブルで参照出来ない。

 

このように、冊子形式やオンライン公開などそれぞれ一長一短あります。ですので、用途によってマニュアルの共有方法を選択する必要があります。